キャピタルゲインの仕組みってなんだろう

FXでの儲け方の基本になる為替差益のことをキャピタルゲインと呼びます。


1ドル100円として、円とドルの為替において証拠金10万円に対して50倍のレバレッジをかけた場合、50,000ドルが元手となります。


ここでドルが1円上がった場合には、50,000円が為替差益(キャピタルゲイン」です。


もちろん、その反対に、ドルが1円下がれば5万円の損失となります。


損失が出た場合は含み損として保有し、ふたたび値上がりを待つか、損切りをして50,000円を精算するかの処理を行います。


実際には、それまでのスワップポイントの積み重ねなども計算に入れて、損益を確定させることになり、その中核となるのがキャピタルゲイン(為替差益)です。

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